津片付け110番の「津市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年9月1日現在

津市内在住の方に向けて、津市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年9月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:津市役所 環境部 環境事業課
津市ホームページ:http://www.info.city.tsu.mie.jp/
〒514-8611
三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-237-5311(環境事業課)

津市においての粗大ゴミとは?

粗大ごみという分類がなく、俗に言う粗大ごみは、【燃やすごみ】・【燃えないごみ】・【金属】に分類されます。

詳しい分別方法はこちら

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持ち込み
2、【燃やすごみ】・【燃えないごみ】・【金属】の日にごみ集積場所にて回収

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、津市では処分できません。

・畳・ユニット畳
・家電リサイクル法対象品目(エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機・衣類乾燥機)・パソコン
・オートバイ(原動機付自転車を含む)
・携帯電話・消火器
・医療廃棄物・処理困難物(自動車、オートバイのタイヤ・バッテリー・ペンキ・シンナー ・プロパンガスボンベ・ 劇薬・農薬 石膏ボード・断熱材・ 農機具・ オイルヒーター)
など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

引越しや大掃除等で、通常の家庭ごみ収集カレンダーの収集日に、ごみを一時集積所に出すことができない場合は、直接ごみ処理施設に搬入(有料)することができます。

※ごみの分別は、家庭ごみを一時集積所に出すときと同じ分別方法で分別してください。
※ごみの種類によって搬入していただく処理施設が異なります。
※ごみの種類が混在しているものは搬入できません。

受入施設

※ゴミの種類によって、持ち込める施設が異なります。

《燃やせるごみ》

施設名 住所/連絡先 受入時間
西部クリーンセンター 津市片田田中町1304番地

059-237-5389

(月曜日~金曜日)
各日8:30~12:00/13:00~16:30
(土・日曜日、祝日、12/31~1/3)休業日
クリーンセンターおおたか 津市森町2438番地1

059-256-2122

(月曜日~金曜日)
各日8:30~12:00/13:00~16:30
(土・日曜日、祝日、12/31~1/3)休業日

《燃やせないごみ》

施設名 住所/連絡先 受入時間
リサイクルセンター 津市片田田中町1342番地1

059-237-5372

(月曜日~金曜日)
各日8:30~12:00/13:00~16:30
(土・日曜日、祝日、12/31~1/3)休業日

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

20㎏以下の場合 無料
20㎏を超える場合 10㎏ごとに150円加算

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 津市では戸別回収は行っていないそうです。

津市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

津市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『【燃やすごみ】・【燃えないごみ】・【金属】の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
津市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※20㎏以下の場合 無料
 20㎏を超える場合 10㎏ごとに150円加算(1kg辺り15円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「燃やすごみ」「燃えないごみ」「金属」の日に出す】しかありません。

「燃やすごみ」「燃えないごみ」「金属」の日に出す場合は、それぞれ週2回、月1回、月2回(平日)での処分のみのため、日時の指定が出来ず、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。