草津片付け110番の「桑名市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

桑名市在住の方に向けて、桑名市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:桑名市役所 廃棄物対策課 廃棄物対策係
桑名市ホームページ:http://www.city.kuwana.lg.jp/
〒511-8601
三重県桑名市中央町2-37
電話:0594-24-1436(廃棄物対策課)

桑名市においての粗大ゴミとは?

指定袋に入らない家具・電化製品などです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、桑名市では処分できません。

・家電リサイクル法対象商品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機(衣類乾燥機含む)・エアコン)
・パソコン
・危険物(消火器・ガスボンベ(プロパン用)・農薬類など)
・適正処理困難物(除湿機・冷風機(扇)温水器・浄化槽・浴槽・太陽熱ヒーター・ピアノ・厚鋼板・ドラム缶・鉄筋・単車・バッテリー・タイヤ・廃油・農機具類・農業用ビニール・あぜシートなど)。
・事業系一般廃棄物
・産業廃棄物。
・その他(土砂・がれき・かわら・レンガ・コンクリート・焼却灰など)  など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項・手順をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※引越しなどで出る一時多量ごみは、桑名広域清掃事業組合にご自分で持ち込むか、一般廃棄物収集運搬の許可を受けた業者に依頼を出してください。
※運搬するときは、ごみが飛散しないように対策をとってください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
桑名広域清掃事業組合 桑名市多度町力尾

0594-31-8880

(月~金曜日)
各日9:00~16:00
(土・日曜日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

100kg以下 2000円
100kgを超 2000円 + 10kgあたり 200円加算

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・お住いの地域の粗大ごみ受付センターに電話予約してください。

【桑名地区】
・粗大ごみ受付センターへ指定日の1週間から1カ月前までに電話で申し込みしてください。
TEL:0594-21-4649

・受付センターより受付番号・収集日・粗大ごみシールの枚数と金額をお知らせします。

【多度地区】
・粗大ごみ受付センターへ1週間前までに電話で申し込んでください。
TEL:0594-48-6378
(月~金曜日 8:30~17:00)(土・日曜日、祝日、年末年始は休み)

※聴覚に障害があるなど、電話の利用が困難な方に限りFAXで受け付けます
FAX:0594-24-4102

・氏名、住所、電話番号、収集希望日、品目とその寸法、出す場所(原則自宅前)をお聞きします。
・粗大ごみ受付センターから受付番号・収集日・粗大ごみシールの枚数と金額をお知らせしますので、メモをご用意ください。

【長島地区】
・粗大ごみ受付センターへ収集希望日の1か月前から7日前の間に電話で申し込みしてください。
TEL:0594‐42‐5048

・収集日は月3回(第1,3,4木曜日)もしくは月2回(第1,3木曜日)、収集月によって異なります。

(2) 処理手数料の納付

粗大ごみ受付センターで指定された金額の粗大ごみシールを桑名市廃棄物処理券取扱店で購入します。

【指定袋および粗大ごみシール販売店一覧】
桑名地区
多度地区、長島地区、市外

(3) 貼付用シールを貼る

購入した粗大ごみシールに、氏名または受付番号・収集日をシールに記入し、粗大ごみに必ず貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の午前8時30分までに指定場所(原則、自宅前となります。進入路が狭い場合は、収集車両が進入できる場所)へ出してください。

※立ち会いは不要です。
※剪定枝、木くずなどは、長さ1.5m以下に切って、束ねて出してください
※木くず、角材等は、長さ1.5m以下に切り、太さ30㎝以下または25㎝角以下にして出してください

※電池や燃料は、必ず抜き取ってください
※布団や毛布などは折りたたんでひもで縛って出してください
※絨毯やカーペットなどは巻いてひもで縛って出してください

Q 何点まで回収してくれますか?

1回につき 5点までです。

※5点を超える場合は日を変えて再度お申込みください。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により、300円、600円の2段階で設定されています。

品目ごとの手数料は以下の表で確認してみてください。
粗大ごみ品目別手数料一覧
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,30398,c,html/30398/20160421-163806.pdf

桑名市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

桑名市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
桑名市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※100kg以下 2,000円
※個数に関係なく処分ができます。

戸別収集の場合も、1つ300円か600円と、比較的安価で処分することが出来ます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。